CASE STUDY

実務経営者から「経営者」へ。
顧客単価150%増を実現。

CASE STUDY : 税理士法人 シン中央会計 税理士 篠塚 啓三氏

税理士法人 シン中央会計
税理士
篠塚 啓三

事業内容:
企業のビジネス上の「困った!」の解決をミッションに、スタートアップ企業の経理業務の合理化、中堅企業の中期計画実現のためのコンサルティング業務等を手掛ける。

ビジネス拡大への足がかり

— 導入のきっかけについて教えて下さい。

(篠塚) もともと「すごい会議」の本を読んでいて、これなら自分でも出来そうだと考え一度トライしてみたのですが、見事に失敗しまして(笑)。改めて、ちゃんと依頼しました。最初は、私が自己流で手を出したせいで、社内に「すごい会議」に対する良くないイメージが残っており、「すごい会議」コーチングの印象そのものを上げるのに苦労されたとお聞きしました。

— 御社が抱えていた課題とは。

(篠塚) 会計事務所の経営自体は、継続収入がメインなので比較的安定はしています。しかし、競合が増えて単価が下がるなど、頭打ちの気配が見えており非常に危機感を感じていました。その中で、ビジネス拡大を目指す手段としての選択でした。

社員に芽生えた経営者意識

— 導入後に起きた「変化」について教えてください。

(篠塚) 私たちは「10ヶ月後に顧客単価を150%にする」という目標を立て、結果、飛躍的に数字が伸びました。自己流で試した際には、売上のみを指標として破綻しましたが、今回はコストや業務フローもタスクに入れています。
 参加メンバーは各部署のリーダーですが、1日目のセッションが終了した時点で、メンバーに経営者意識のようなものが芽生えたことを感じました。目先の業務に追われるのではなく、目標達成に向けた提案を自ら経営陣にするようになった。驚くべき成果です。また、当初は限られた部署のみでコーチングを導入しようと考えていましたが、大きな目標達成には全社での改革が必要になると、最終的には全部署を巻き込みました。

問題は解決すればいい。問題に気付かないことが問題

— 順調な滑り出しということですね。

(篠塚) 難しい局面もありました。3回目のセッションの直前でしょうか。異なる部署のメンバーが参加している中で、部署ごとの連携が上手く取れずに険悪なムードになり始めたのです。私自身どうしたら良いか悩みコーチに相談したところ、冷静なアドバイスと共に、次の3回目のセッションでしっかり問題を解決、立て直ししていただきました。

D久保田) セッションの当日だけでなく、日常に発生することも問題解決・目標達成のためのエクササイズの一つです。問題が起こる度に何かを解決できるのだから、問題そのものは決して悪ではない。むしろ問題に気付かないことの方が問題です。

実務経営者から「経営者」へ。そして県下No.1へ。

— 他に導入後に現れた「成果」はありますか。

(篠塚) 私がマネジメントに専念できるようになったことが大きいです。もちろん私も税務を担当しますが、役割として、より経営に軸足を置いていきたいと思いますし、周囲のメンバーもそれが目標達成に必要であると理解してくれています。

D久保田) 昨年相談を受けた頃より、現在の篠塚さんはOSのバージョンが3つぐらい上がったような印象です。以前は実務者側から如何に経営すべきかを試行錯誤されていましたが、今は経営者としてどう最適に企業を経営するか、という様に視点が変化しているのを感じます。

— 今後の目標を教えてください。

(篠塚) 3年以内に埼玉県で1番の会計事務所になることです。支店拡大も考えていますし、その目標達成に「すごい会議」は不可欠。経営を本気で変革したい会社にはお薦めします。もちろん、コーチングはきっかけの一つ。上手くいかない理由を自分以外に置く経営者には合いません。でも今より先に進みたいけれどやり方が分からない、という人にはお薦めです。日本の企業全てこのコーチングを導入したら、日本のGDPは上がるんじゃないかと思いますね。

— ありがとうございました。

(取材日:2013年11月)

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