現在地を知ると、効果的な目標が見えてくる。

現在地を知ると、効果的な目標が見えてくる。

こんにちは。コーチの高橋です。

2月も半ばに入りました。
ということで、年始につくった目標を追いかけている方もいれば、一方で「ん?もうすでに手放したよ?」という方もいるかと。

私は今のところ目標をうまく追いかけているつもりでして、先日は2018年1発目としてハーフマラソンを走ってきました。(写真は昨年参加したアイアンマン(※めちゃくちゃ泳いだり走ったり漕いだりするやつ)の参加賞リュックで僕の相棒。この話はまた今度)

今回うまくいったこととしては、松竹梅の3段階の目標をつくっていったこと。

走ってると苦しいんで、途中で色々投げ出したくなるのですが(実際に最初の5キロぐらいで、帰ろうかと思った)
「いや、待て。さすがに梅レベルの目標クリアできないとダサい」
といった感じで、自分を動かす力が働きましたとさ。

※ちなみに梅レベルは「ちゃんと完走する」という内容

「効果的な目標をつくりたい」という、そんな時、コーチングには様々なツールや考え方を使うことがありますが、その中の一つに「人生の輪」というものがあります。

↓これ

「人生における8つの領域における自身の現状をスコア化して認識し、それを今後どのようにしていきたいかの目標を考える」といったもの。

私は、ふとした時に人生の輪を使って、今自分がどこにいるのか、現状を知るようにしています。

 

年始には人生の輪の8つの領域の中の「健康/体」の領域に関して、「体力をつける」というテーマをつくりまして、その中の1つの目標が「フルマラソンを3時間台で完走する」です。

目標を立てる時によくある話として「どんな目標を立てればいいかわからない」といった言葉を聞きます。

それは色んな要因からなると思うので、一概に「こうしなさい」なんてエラそうなことは言えませんが…

もしかすると、「現在地がわかっていない」
なーんてことがあるかもしれません。

例えば、今まで長距離を走ったことがなくて初めてマラソンに出る人に、
「で、目標は?」と聞いても
「・・・わからない」となる可能性がある。といった話。

自分の現在地(力量とか)がわかってないから、どの程度を目指せばいいのかわからないなんてことが起きる。

逆を言うと、「今自分がどこにいるかを定量的に把握」して「じゃあどこ目指すか」という目標を、自分的にイイ塩梅で設定する。

マラソンでいうと

・一回練習で5キロや10キロ走ってみる
・周囲の仲間などに初めて走った時のタイムを聞いてみる
・とりあえずネットで調べてみる
なんていうところからスタートでしょうか。

 

ということで、「現在地を知る」という一見当たり前だけど大切なことから始めましょう!
というお話でした。

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